矢祭山からのルート(約10分)
月待の滝は、古くから二十三夜尊信仰の場所で、二十三夜の月が出るのを待って安産祈願などをする、いわゆる「二十三夜待」が行われた事からその名がついたと云われています。 滝の裏側に回って見ることができる事から「裏見の滝」や「くぐり滝」とも呼ばれています。 一帯にはもみじが多く新緑や紅葉の時期は特にきれいですが、冬には美しい氷瀑も見ることができます。