矢祭神社

永承6年(1051)、源義家(八幡太郎義家)が奥州十二年戦争にて安倍一族を討伐し、凱旋の途中この地に立ち寄った際、この美景を賞賛し背負っていた弓矢をこの辺りの岩窟に納め、戦勝報告の祭りを開き、武運の長久を祈りました。その後、義家の勧請により創建された矢祭神社にその矢が奉納されたとされております。

・JR矢祭山駅から徒歩3分