奥久慈茶〜煎茶・粉茶・茎茶〜
茨城県久慈郡大子町左貫産奥久慈茶(煎茶・粉茶・茎茶)を通信販売でお届け致します。
奥久慈茶(茨城県大子町・お茶の山谷園)
奥久慈茶 煎茶
- 味と香りのバランスのとれたソフトな口当たり
- 100g…¥550
奥久慈茶 煎茶(特上)
- 味と香りのバランスのとれたソフトな口当たり
- 100g…¥1,050
-
奥久慈茶 粉茶
- お寿司屋さんの「あがり」のおいしさ
- 500g…¥1,100
-
奥久慈茶 くき茶
- みずみずしい味わい
- 200g…¥550
・奥久慈茶について
古くから地域の特産物になっている茨城県のお茶。なかでも奥久慈地方は最も歴史が古く、奥久慈茶は茨城県を代表する銘柄です。
・その歴史
茨城県の北部に位置する奥久慈地方。古くからお茶の栽培が盛んで、江戸時代の始めにはすでに茶園が起こっていました。慶長6年(1601年)に左貫の石附兵次が京都から茶種を持ち帰り、西福寺の境内に蒔いたのがそのルーツと伝えられます。
・地域と味わいの特徴
奥久慈茶は保内茶とも呼ばれ、大子町を中心とした久慈川上流域の山間傾斜地で摘み取られています。奥久慈の茶園は、比較的寒冷な地域に集中しているため、茶の木は寒さに強い改良品種が植えられ、厳しい自然条件は奥久慈茶に山間地特有の色つやと香り、甘みをもたらします。
