直江兼続と縁の深い3県から選りすぐった日本酒セット
2009年のNHK大河ドラマ「天地人」にちなみ、主人公直江兼続生誕の地である新潟からは高千代酒造の「天地人」、兼続の仕えた上杉景勝が秀吉により移封された会津(福島)からは名倉山酒造の「名倉山 景勝公」、関ヶ原の役の後上杉家が移封され、兼続が執政として城下町作りを指揮した米沢(山形)からは小嶋総本店の「直江兼続公の前立て『愛』」と、ゆかりの深い3県より選りすぐった地酒をオリジナルパッケージにしました。
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天地人 酒紀行セット
- 300ml × 3本セット…¥1,680
販売者:新潟酒販(株)・山形県酒類卸(株)・福島県南酒販(株)
・天地人
(新潟・高千代酒造)
のびやかで深みのある味わいです。
「兼続生誕の地 新潟」
永禄3年(1560年)、長尾政景の家臣の嫡男として越後魚沼、(現在の南魚沼市六日町)に生まれる。
謙信の養子となった上杉景勝(当時の名乗りは長尾顕景)に従って春日山城に入り、そのまま景勝の小姓・近習として近侍していたとされる。
・名倉山 景勝公
(福島・名倉山酒造)
にごり酒の原酒を割り水した、女性にも人気の酒。
「秀吉により会津へ」
慶長3年(1598年)、秀吉の命令で景勝が越後から会津120万石に加増移封されると、兼続は米沢に6万石(寄騎を含めると30万石)の所領を与えられる。
